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日本共産党帯広市議団 はりま和宏(播磨 かずひろ)

2019年10月27日日曜日

福島県議選へ

 今月末から2週間ほど福島へ。夏の参院選に続き、福島県議選の支援に行ってきます。

 福島県は、台風19号で人的・物的を合わせ一番被害の大きかった県です。まずしっかりと現地の状況を理解したいと思います。

 選挙では、被災者の気持ちに寄り添いながら、支援していきたいと思います。

はりま

10・21国際反戦デー NoWarの声を

戦争したがる安倍政権にサヨナラを!


 10月21日夜、帯広駅北口交流広場で「戦争させない!9条壊すな!10・21国際反戦デー十勝・帯広集会」が開かれ、播磨和宏市議団事務局長をはじめ多くの人が参加しました。

 総がかり実行委員会に参加する各団体からのあいさつや報告のあと、市内のデモパレードも行いました。

税の集め方を正し、国民の望む使い方へ


 あいさつの中では、来年1月から3月にかけて行われる予定の日米共同訓練でのオスプレイ飛来問題が大きく触れられたほか、消費税と憲法に関わっての話もありました。

 国の中期防衛力整備計画では今後5年で27兆の予算を予定していますが、今回10月から引き上げられた消費税の増収分も、ほぼ27兆円となり、望んでもいない軍事費にほぼ同額が充てられることがわかっています。

 この間言われてきた「社会保障のため」という理由が、政府のウソであることが改めて浮き彫りになっています。

安保法制違憲訴訟、大詰めに


 他には、釧路地裁で開かれている安保法制違憲訴訟の現状について報告があり、さらに多くの方の陳情書を出して、声を上げていきたいとの訴えがありました。

2019年10月6日日曜日

ノーサイドの精神

 10月にしては暑い月初め、日々盛り上がるラグビーW杯のような熱気を感じます。
 どんなに激しく争っても、試合が終わったら選手も観客もお互い仲よく“ノーサイド”の精神は、様々な場面で見習う必要がありそうです。

はりま

消費税導入から31年。不公平な税制度を見直させよう!

消費税を5%へ、そして経済を回復させよう!
消費税率5%引き下げを求める請願署名も始まる


 10月1日から、消費税が10%へと増税されました。8%に上がって以降、日本経済はどうなってきたのでしょうか。

31年で消費税397兆、法人3税減収分は298兆にも


 消費税は「社会保障の充実のため」との理由で、1989年に3%で導入されて以降、1997年に5%、2014年に8%へと引き上げられてきました。

 この間、国民が納め続けた総額は397兆円に上る一方、同じ期間の法人3税(法人税、法人住民税、法人事業税)総額は298兆円の減となっています。また、国民の所得税・住民税の税収も275兆円減りました。

国民の暮らし厳しく大企業は更にゆるく


 国内の企業の大多数を占める中小企業は、法人税の実質負担割合(2016年度)は18・1%ですが、大企業の法人税実質負担率は10・4%にすぎません。
 特に○○ホールディングスといった名前の企業に代表される、「連結納税法人(※印)」の実質負担率は中小企業の3分の1以下の税負担割合となっています。
 国民がものを買うことで得た利益を、納税という形で還元することもなく、安倍政権のもとで様々な減税策を受け、増えるのは内部留保や現金預金ばかりです。
 中小企業並に大企業も税負担をしてもらうことで、4兆円程度の財源が生まれます。不公平な税金の集め方を改めることは、誰もが納得するのではないでしょうか。
 消費税率5%への引下げ請願署名への協力も呼びかけています。

※連結納税法人…「子会社」を持つ企業や、「持ち株会社」など親になる企業が全部の収支を一括して計算し、その収支によって納税する法人のこと。
 大企業の多く(○○ホールディングスなど)がこの形態をとっている。

2019年9月15日日曜日

5年ぶりのツール・ド・北海道

 6日から8日の日程で行われた「第33回ツール・ド・北海道」に、5年ぶりに審判として参加してきました。

 今回は、帯広市にもきた国際レースではなく、一般の人が参加できる市民レースの方でした。

 初の担当部門でしたが、いい経験になりました。また続けていきたいと思います。

はりま

「被爆75年の来年こそ非核の政府を」~原水爆禁止世界大会報告会

日本政府は「核兵器禁止条約」に署名、批准を!
核兵器のない平和で公正な世界の実現を


 原水爆禁止2019年世界大会に参加した15名の十勝代表団の報告会が8月31日、とかちプラザで開かれました。

 佐々木とし子代表団団長はじめすべての参加者が、現地で感じた感動と熱い思い、未来への希望の取り組みの決意について語りました。

 世界大会で「女性のつどい」に参加した参加者から口々に「『1万人署名』を行っている長崎の高校生から『被爆者の方たちは年を取っていくので、私たちに任せてください』と力強い発言で頼もしいと思った」と感想が語られました。

 閉会のあいさつに立った稲葉原水協副理事長・市議は「被爆75年、NPT発効から50年の2020年を歴史的転機にするため、代表団先頭に全力を。禁止条約に署名する政府の実現を」と訴えました。

「安倍政権の改憲は絶対阻止を」~9条の会連絡会講演会


 十勝に50ある「9条の会」の連絡会が毎年行っている講演会が8月25日に行われました。「日本国憲法と沖縄・北東アジアの平和ーいま平和憲法になにを問われているか」と題し、明神勲北海道教育大学名誉教授が講演しました。

 明神先生は、平和の概念について話した後、日本国憲法の平和主義の特徴として「前文と9条の歴史的先駆性~不戦・平和の世界史的記念碑」と強調しました。

 そして「いま平和憲法に何を問われているか」と沖縄の基地問題の歴史的経過から問いかけ「沖縄と日本とアジアの平和の懸け橋に、そして北東アジア共同体形成の拠点に」と訴えました。

 朝鮮半島の新たな動きに対しても「平和憲法を生かし東北アジアの平和を」と強調。「直接的暴力の否定と貧困など構造的暴力の克服を」訴え、最後に参加者全員で安倍改憲NO!を掲げました。

2019年8月25日日曜日

季節の変わり目

 平原まつりも終わり帯広の夏が終わった感じです。

 ホームセンターでも早速目に付くところにストーブや除雪機があり、もう3か月もしたら冬なんだと再認識。

 ガソリンは安くなっている一方で、高いままの灯油に不安を感じます。

はりま