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佐藤雄平 福島県知事 SPEEDI試算結果「ついつい見逃した」←SPEEDIの情報は、メール・FAXで送信。福島県の規則では、回覧する必要がある。 | たむごん

2012/05/30

佐藤雄平 福島県知事 SPEEDI試算結果「ついつい見逃した」←SPEEDIの情報は、メール・FAXで送信。福島県の規則では、回覧する必要がある。


佐藤雄平 福島県知事が国会の事故調査委員会に出席しました。SPEEDI試算結果について、「ついつい見逃した」と証言しています。国から福島県に、SPEEDIの情報は、メール・FAXで送信。規則では、回覧されることになっています。

このトピックでは、SPEEDIについて焦点を当てたいと思います。

冒頭に、民主党の菅・枝野・海江田・福山以外にも知っていた人がいたことを紹介。
福島県知事が隠蔽していたとしても、全国ネットで報道していれば、少し遅れても知っていましたね。

▲(重要)3月15日・16日にSPEEDIの情報を文科省政務三役は知っていた。高木義明・笹木竜三・鈴木寛・笠浩史・林久美子。福島みずほ氏提出の質問趣意書・答弁書より。

知っていて、黙っていた国会議員。
政務三役が知っていたのは、SPEEDIは、文部科学省の管轄だからでしょうね。

・文部科学大臣 高木義明(衆院)長崎1区
・文部科学副大臣 笹木竜三(衆院)北陸信越ブロック 鈴木寛(参院)東京
・文部科学大臣政務官 笠浩史(衆院)神奈川県9区 林久美子(参院)滋賀


さて、国会の事故調査委員会で佐藤雄平福島県知事が出席しています。

国会事故調 第17回委員会 2012/5/29


ちょっと酷い答弁が多いですね。SPEEDIについて問われています


'12/5/29

 福島県の佐藤雄平知事は29日、国会の東京電力福島第1原発事故調査委員会に参考人として出席し、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算結果が県に届きながら、データが削除されたことについて「ついつい見逃してしまった」と釈明した。

 聴取は福島市内で、公開で行われた。県は昨年3月12~16日の間、試算結果のメール86通を受け取りながら、職員がメールを削除していた。

 佐藤知事は冒頭「共有が不十分で、県民に大変ご心配をかけた」と反省の弁を述べた。委員から情報管理の方法を問われると「(他にも)いろいろな資料が来ていた」「国から指示が来ると思っていた」などと弁明。時折言葉を詰まらせながら「情報が錯綜し、混乱していた。組織上の問題があった」と述べた。

 SPEEDIの試算結果は、原発の北西方向に放射性物質が広がることを示していたが、当初は公表されなかった。政府と民間の事故調はいずれも、試算結果の公表遅れが住民に「無用の被ばく」をさせたとして厳しく批判している。

上記に気になる箇所が2箇所あります。


(1)FAXでも受け取っていた

▲(重要:拡散 証拠画像)福島県のSPEEDIデータ消去、重いから消したは100%嘘です。アメリカに証拠がある。

県は十三日午前十時半ごろ、保安院からもファクスで拡散予測を受け取っていた。こちらも十二~十三日早朝までのデータだったため、「既に過去のもので、正確ではない」として公表しなかった。


(2)SPEEDIのメールは印刷されている。規則では回覧。

▲(かなり重要)福島県が削除したとしたSPEEDI情報は、USBメモリや印刷物で残っている。256MBのUSBメモリ1個で、全部保存可能だった。
県の文書等管理規則では、重要と認められるメールや画像などは保存または印刷して関係者に回覧し、情報を共有するよう定められている。県の内部調査では21通がUSBメモリーにコピーされていたほか、印刷物として残されていたことを確認した。
文書を出させて、回覧の印鑑があるか確かめればいいということですね。
誰が手続き違反・権限の越権だったかも、すぐに分かるでしょう。

「ついつい見逃した」ということは、回覧されてきたということでしょうか?


(3)SPEEDIのデータは、旧式のUSBメモリ1個。消したことを指示した人がいる。

▲(かなり重要)福島県が削除したとしたSPEEDI情報は、USBメモリや印刷物で残っている。256MBのUSBメモリ1個で、全部保存可能だった。

▲(重要 動画)福島県のSPEEDIデータ消去、福島県の佐藤生活環境部長(現:保健福祉部長)が「私の判断で非公開にした」と5月19日の県議会で認めている。

河北新報が記事にしています。
動画は既に見れないかもしれません。県議会で言っているので、議事録があるでしょう。

佐藤部長が、非公開にしたと公言していますが、部長の独断でできるのでしょうか?

彼や担当者を証人喚問して、佐藤知事が知っていたかどうかを聞くのが一番早いでしょうね。


○メール原本の画像。そんなに多いですか? 詳細、発信元は下記リンクご参照。

▲追記。当時、官邸が国民裏切った証拠>SPEEDIのアメリカへのデータ発信メールログ。簡単な分析。

▲(重要:拡散 証拠画像)福島県のSPEEDIデータ消去、重いから消したは100%嘘です。アメリカに証拠がある。












抜粋


SPEEDIの試算結果は、日本政府として隠蔽していたことについて、鈴木寛スキャンダル参議院選挙2013東京選挙区で触れました。民主党の国会議員だけでなく、福島県と共同で隠蔽工作を行っていることが分かりますね。

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