竹島資料室
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 前身 | 島根県立博物館 |
| 専門分野 | 歴史(東アジア地域、・近代) |
| 管理運営 | 島根県 |
| 開館 | 2007年(平成19年)4月 |
| 所在地 |
〒690-8501 島根県庁第3分庁舎(旧島根県立博物館)2階 |
| 位置 | 北緯35度28分16.1秒 東経133度3分5.3秒 / 北緯35.471139度 東経133.051472度座標: 北緯35度28分16.1秒 東経133度3分5.3秒 / 北緯35.471139度 東経133.051472度 |
| 外部リンク | http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima03/ |
| プロジェクト:GLAM | |
竹島資料室(たけしましりょうしつ)は島根県松江市殿町に存在する博物館である。
沿革[編集]
島根県は、2005年から(平成17年)から「竹島問題研究会」を設置し、竹島問題について専門家による調査・研究を進めてきた。そして、県が所有する竹島関係の歴史的公文書やこの研究会の研究成果と収集資料を公開し、広く利用してもらうため、竹島問題についてより一層の啓発活動を行うため、2007年(平成19年)4月に竹島資料室を開設した。
展示[編集]
竹島に関する公文書、古文書、出版物、学術論文、写真、絵図、地図、ビデオテープ、DVD等。また、韓国側資料など。絵図については、一部デジタル化されている。[1]。
主な展示物[編集]
- 島根県へ編入した年に島根県知事が竹島視察をした明治38年の新聞記事
- 竹島が描かれた絵葉書
- 島根県内に7頭、世界でも14頭しか確認されていないニホンアシカの剥製
- 李承晩ラインに警鐘をならす年賀はがき[2]
- 書籍「平和條約の調印とこれからの日本」(1951年(昭和26年)9月25日発行)[3]
- 日本漁船を拿捕した韓国軍艦や過酷な生活環境に置かれた抑留者の様子[4]
など
利用案内[編集]
平成24年10月より開室日を土日・祝日まで拡大
- 開館日:月・水~日曜、祝日
- 休館日:火曜、年末年始(12月29日~1月3日)
- 開館時間: 9〜12時、13時〜17時
- 入館料:無料
交通アクセス[編集]
関連事項[編集]
参考文献[編集]
- ^ 島根県竹島資料室ホームページ
- ^ 島根日日新聞(2011年1月16日):李承晩ラインを記した帝国書院の年賀はがきを竹島資料室が入手
- ^ 産経新聞(2011年9月9日):政府「竹島は日本領」裏付け書籍、島根県が公開
- ^ 竹島の日控え特別展示/県資料館(朝日新聞2012年(平成24年)1月20日版)
外部リンク[編集]
- 竹島資料室 (島根県)
- Web 竹島問題研究所 (島根県)
- フォトしまね「竹島」 県政広報誌「フォトしまね」161号
- 竹島問題 (日本国外務省。各国語版のパンフレット)
- 竹島問題を理解するための10のポイント (PDF) (日本語)
- 다케시마 영유권에 관한 일본국의 일관된 입장 (PDF) (朝鮮語)
- Takeshima 10 Issue of Takeshima (PDF) (英語)
- 地図閲覧サービス ウオッちず (国土地理院)韓国による灯台などの建造物は違法建築物として表記していない。
- アジア歴史資料センター
- 『隠岐島ヲ距ル西北八十五哩ニ在ル無人島ヲ竹島ト名ヶ島根県所属隠岐島司ノ所管ト為ス』] レファレンスコード:A01200222600
- 『リャンコ島領土編入並ニ貸下ケ方島根県民中井善三郎ヨリ願出ノ件』] レファレンスコード:B03041153100