鎮痛薬
・インドメタシン:エビデンス乏しい
・くも膜下モルヒネ・フェンタニル:エビデンス乏しい
・ガバペンチン:重症度度低下(使⽤用例例:900mg/day p.o.)
・プレガバリン:エビデンス乏しい
・スマトリプタン:エビデンス乏しい
硬膜外腔/脊髄くも膜下腔への
⽣生理理⾷食塩⽔水注⼊入
⼀一定の⾒見見解なし
効果は⼀一時的
硬膜外⾃自家⾎血パッチ(EBP)
・PDPHの頻度度または持続期間減少
①硬膜外腔/脊髄くも膜下腔の感染のリスクがある
②局所⿇麻酔薬の効果が切切れないうちに⾏行行うと、注⼊入痛を
⾒見見逃したり局所⿇麻酔薬が脊髄くも膜下腔へ流流⼊入し、全
脊⿇麻となる可能性がある
以上より、全例例にやるべきではないとの意⾒見見もある
・最も成功率率率の⾼高い治療療法
・注⼊入⾎血液量量は12~∼15mlで⼗十分(注⼊入量量が多いと神経根症
状や⾺馬尾症状出現)
・硬膜穿刺刺後24~∼48時間以内に⾏行行うと再発率率率が⾼高い(4⽇日
以上経過してから⾏行行うと脳神経症状は治りづらい)
・EBP施⾏行行後すぐに症状が改善しなくても24時間は経過
観察をする
・2回のEBPで症状が改善しない場合、もう⼀一度度頭痛の原
因精査をする
硬膜外デキストランパッチ
エビデンス乏しい
感染などで⾎血液注⼊入ができない場合に施⾏行行されているが、
さらなる研究が必要
脊髄くも膜下カテーテル挿⼊入
・偶発的硬膜穿刺刺の際脊髄くも膜下にカテーテルを留留置
・ほとんどが後⽅方視的研究であるためエビデンスに乏し
いが、24時間以上留留置しないと効果はない