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Indoor airplane world
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 どちらかというとバルサ材でインドア・プレーンをつくるのが好きなのですが、今回は発泡スチロールを使ってエレボン機を作りました。


参考にしたKOGさんの発泡スチロール製エレボン機

 ことの発端は、飛行会でKOGさんが発泡スチロールで作ってきたインドア・プレーンの素晴らしい飛行に魅せられてしまったからで、息子さんの操縦でみごとにロールも背面飛行もこなしていたのです。

 早速飛行会の現場で採寸。念のためにカメラにも収めてコピーの準備は万全(笑)。小黒さんはmotoさんのインドア・プレーン(エレボン機)を参考にしたということなので、今回はコピーのコピーということで大幅な手抜き(汗)。

 motoさんの機体はEPP製で、KOGさんの機体は発泡スチロール製。当初EPPで作るつもりでしたが、思った以上に重くてしかもやわ。そこで久々に発泡スチロールの薄板(約3mm)をカットしました。軽いし、張りはあるし、材料は梱包材に使われていたものでタダ同然。



 手持ちのA4クリアケースの内寸にあわせて翼幅300mm、全長225mm、高さ36mmで図面を描きました。



 早速材料をカットして完成したフレームをA4クリアケースに収めてみました。平均翼弦150mm、翼面積4.5dm2(内動翼面積1.5dm2)。

 胴体は梱包材として使われていた高発泡のEPPと思われる材料から切り出して使いました。これで墜落してもノーズがつぶれる心配なし。



 空飛ぶクリオネを作った時に使ったものと同じ、GB04モータギヤユニットP10080プロペラの組み合わせ。



 ロールや背面飛行をしたいので、LSS1300サーボを2個使いました。今回は送信機にエレボンの細かい設定が可能なFutabaのFF9を使うことにします。



受信機はMinor-FLATを胴体にはめ込みました。



 LSS1300サーボのストロークは8mmと少ないので、エレボンの舵角を大きくとるために8mmのマイクロコントロールホーンを使ってみました。プッシュロッドは0.5mmのピアノ線を使用してます。

 プロペラの収まる穴を開けたら主翼の剛性がなくなったので、主翼後縁に剛性を確保するためカーボンリボンを接着して補強しました。



 FR50C電池を搭載して全備重量が15.6g。 とりあえず過去に作った無尾翼機と同じ、平均翼弦(150mm)の前縁から21%に重心位置が来るようにバッテリを搭載しました。

 全翼面積4.5dm2で計算すると翼面荷重が3.7g/dm2。動翼を除いた主翼面積3dm2で計算すると翼面荷重は5.2g/dm2で、インドア・プレーンとして十分低速飛行が可能です。

 少し心配なのは、胴体と垂直尾翼の側面積が少ない(クリアケースの内寸に合わせた)ため、ロール時の機体の落ち込みが大きいかもしれません。それと柔軟性のあるプロペラ(P10080)をセットしましたが、直径に対してピッチが0.8(P/D=0.8)と大きいため、反トルクの影響がどうなるか。

 一応サーボや受信機を搭載した側が飛行機の下面ということに。とりあえず1号機なので飛びの確認用ということで、特に軽量化を意識した作りではありません。


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
はじめのデルタ (光作)
2014-04-04 16:12:03
こちらを飛行されて

動画は、公開されていないのでしょうか?

興味有ります…
 
 
 
すっかり忘れていました (toko)
2014-04-04 19:36:58
どこかにしまってあるんですよね。
最近物忘れがひどくて。
動画は撮っていませんね。
 
 
 
大丈夫!確認です。 (光作)
2014-04-05 19:32:00
念押しですから…


動画は無くてもOKOK
既に、参考にされましたKOGさん似のスケール風味で
A3ケースに収まるサイズに拡大バージョンで飛びました。
(利用機材の関係で此のサイズが最小に成ります。)

お騒がせして失礼します。先ずは、お知らせ迄…


 
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