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広報ブログ|ブライトパス・バイオ株式会社

Feb 21, 2018

共催シンポジウム、盛況のうちに終了

1月24日のブログでお知らせしました17日開催の、「第15回日本免疫治療学研究会学術集会」が盛況の内に終了しました。本日は簡単ですが、当日の様子についてご報告です。

学術集会は、東京大学の伊藤国際学術研究センター内のホールを中心に行われました。参加費が本学術集会の非会員の場合1万円程度と、一般の方が気軽に入れるものではありませんでしたが、研究者をはじめ、企業担当者やメディアなど、多くの参加者で会場が埋まりました。学術集会は「日本免疫治療学研究会」と銘打っていますが、講演内容は「がん免疫療法」に関するものが大半を占め、改めてがん免疫療法の注目度を実感することが出来ました。

さてお気づきの方はいらっしゃったでしょうか、1月24日のブログに掲載した学術集会チラシの中央に記載の「がん克服へのチャレンジ~最新の治療法の進歩~」は、実は当社が共催のシンポジウムのタイトルで、今回の学術集会の目玉の一つでした。シンポジウムでご講演をいただきました、垣見先生、藤堂先生、玉田先生、北野先生、そして司会を務めていただきました谷先生には改めて御礼を申し上げたいと思います。

また、学術集会会長の中面先生からはランチョンセミナーの際に、「ブライトパス・バイオは個別化がん免疫療法に本気で取り組むようです。」とのご紹介があり(中外製薬の共催セミナーなのですが)、多くの研究者の皆さまに当社をプッシュしていただきました。国内ではプレイヤーのいない完全個別化がん免疫療法ですが、研究者の皆さまからの注目度の高さを実感しました。

会全体としては質疑応答も盛んに行われ、予定時間をオーバーしての終了となりましたが、年々参加者が増加しているようで、来年からは学術集会ではなく学会として開催予定ということです。当社は今後もこのような機会を活かし、知名度の向上とビジネスチャンスの獲得に繋げていきたいと考えています。