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シグナルズトピックス 2000年9月号

トピックス 2000年9月号

★国道121号線瑞穂野バイパス、7月19日(水)開通!

国道4号バイパス・宇都宮環状道路から宇都宮市西刑部町を横断し、下桑島町の県道・下岡本上三川線を結び、桑島大橋へアクセスする全長約3キロ区間が、7月19日に開通しました。これまでの国道121号線は、道幅が狭くカーブが多かったこと・真岡~宇都宮市街へのアクセスが複雑だったことなどが弱点だったと思います。このルート開通によってこれらの弱点が解決されるとともに、宇都宮市から真岡市・益子町方面のアクセスがかなり容易になります。また、この道路は今年の9月~11月に開催された「マロニエ緑化フェア」のうつのみや会場へのアクセス道路としても利用されるそうです。

早速、通ってみました。

国道4号バイパスの上桑島町の陸橋から東へ車を進めるとすぐ、車線が4車線から2車線になります。ちょうど車線が減った辺りに、高速のインターのような立体交差があります。「マロニエ緑化フェア」のうつのみや会場へのアクセス道路の入口です。このコーナーを作成している時点では、入口が閉鎖されていました。開催と同時に開通するものと思われます。※1

※1「マロニエ緑化フェア」の開催時に開通しました。
※2「マロニエ緑化フェア」の閉幕に伴い、現在この看板はありません。

その立体交差のあたりから中央分離帯は広がってゆき、そこから100~200m先から、中央分離帯が途切れて十数メートルの川(用水路)になります。ちょうど川の両側を道路が走る形になります。
最初の信号を発見。小糸製の現行一体型灯器です。宇都宮ではこの型、余り見られないものです。(この灯器の詳細は、交通信號機図鑑 小糸33番画像をご覧下さい。)
そこから200mくらい先にまた信号が。これも又同じ型です。
この区間の2つの交差点の信号は、バイパスと交差する道路を主道、バイパスを従道として制御する方式です。立体交差点と点灯サイクルが少し似ています。しかし、青の時間が短く、せわしなく変わる印象を受けました。歩灯の青の時間も短いので、撮影している時そばを通ったおじさんが、「まったくだめだと思わない?こんな車が少ないのに待たされるし」と言っていました。
ちなみに、交差する道路(成願寺街道など)の外側の灯器は、誤認防止のルーバーがついた庇でした。
その先に信号のない2つの交差点がありますが、最近信号機の設置工事がされています。この灯器も小糸製一体型灯器でした。

平成12年11月の時点でこの交差点の信号は稼動しています。

宇都宮方向の車線は、水路をまたぐ橋がああります。この橋の先、真岡方向の車線と一緒になり、県道下岡本上三川線の交差点にぶつかります。さらにまっすぐ行くと、鬼怒川にかかる桑島大橋を渡り、国道408号線にぶつかります。

で、

 確かにこのルートは、真岡方面のアクセスにはもってこいの道路です。特に、この道路を使って真岡へ抜け国道294に抜けるなら、国道294は東京・千葉方面の穴場ルートなので、渋滞の心配も無く安心してドライブできます。
 又、水路を挟んだ道路というのも結構イイ感じです。さらに、この通り沿いに親水公園なんかできたらいいなーと思うのは、僕だけでしょうか。
 一方、信号機の点灯サイクルが短いので、走っては止まり走っては止まりを繰り返す感じです。今は2つだけ点いていますが、今工事中の2つが点くようになったら、走っては止まり走っては止まりを4回繰り返すわけですから、運転者のストレスが少し大きくなるかと思います。矢印制御にすれば、もっとスムーズになると思いました。
 市内在住の友人で、このルートを知らない人も結構いました。でも「マロニエ緑化フェア」効果で、定着すると思います。
 短いルートですが、宇都宮市民にはちょっとした気分転換になるルート、ぜひ通ってみてはいかがですか?

終り