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Sclaps KOBE 神戸国際フロンティアメディカルセンター病院(KIFMEC)、神戸低侵襲癌医療センター

Sclaps KOBE

神戸に関連する/しない新聞記事をスクラップ。神戸の鉄ちゃんのブログは分離しました。人名は全て敬称略が原則。

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神戸国際医療交流財団:シンガポールの病院と提携 <神戸新聞 2012/01/16 14:00>を編集

 公益財団法人神戸国際医療交流財団(神戸市中央区)は近く、国際病院評価機構(JCI)の認証を受けたシンガポールの総合病院マウント・エリザベス病院との間で、医師らの相互派遣について提携する。財団理事長の田中紘一は生体肝移植の世界的権威として知られ、神戸・ポートアイランド2期で国際病院を計画中。マウント・エリザベス病院から国際的なサービスを学ぶ一方、日本の治療技術を提供する。

 国際病院は神戸国際フロンティアメディカルセンター(仮称、KIFMEC)で、2013年の開院を目指す。120床の病床のうち20床を生体肝移植用とし、国内患者を優先しながら、海外からの患者を受け入れる方針。他の100床は消化器系の癌や肝臓病の内視鏡治療などに対応する。

 元京都大学医学部付属病院長の田中は中東やアジアなどで技術指導した経験を生かし、既にサウジアラビア政府との間で医師らの交流プログラムを進めるなど、医療の国際ネットワークづくりを進めている。

 マウント・エリザベス病院は各国から患者を受け入れ、医師も多くの国の出身者から構成されていることなどから、提携先に選定。医師や看護師らを派遣し合い、治療技術やサービスを互いに学ぶ。財団は既にマウント・エリザベス病院の2人を客員医師とし、交流を始めている。

 田中は「マウント・エリザベス病院では各国の患者向けに治療について説明するパンフレットを作るなど、患者が主体的に理解するための体制が充実している。こうした国際的なサービスを、日本の医療関係者に学んでほしい」と話す。

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KIFMEC:肝移植病院、患者目線で 完成は2013年春~夏 <神戸新聞 2011/09/26 12:17>を編集

 神戸・ポートアイランド2期に計画されている生体肝移植を行う国際病院 神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC、仮称)が、従来計画の見直しを進めている。
 神戸市から整備が認められた病床が計画の200床に対し120床にとどまったが、医療機能だけでなく、患者サービスも高水準を目指すことで特色付けたい考え。国内外の患者にアピールするため、世界的に広がる国際病院評価機構(JCI)の認証を目標にするという。
 KIFMECは生体肝移植の世界的権威で神戸国際医療交流財団理事長の田中紘一が計画。神戸市が進める神戸医療産業都市構想の中核施設だが、神戸市保健医療審議会の部会が2011/07に協議した結果、病床数は計画の4割減で承認した。
 このため計画の見直しが必要となり、着工は2012/01~02頃、完成と開院は計画の2012/07から、2013年春から夏頃にずれ込む見通し。事業費は、200床の計画で建物に約45億円、医療機器と運転資金などに約20億円の計約65億円を想定していたが、病床減により金額が圧縮できる可能性が高いという。国土交通省所管の財団法人民間都市開発推進機構(MINTO機構)や民間から融資を受ける。

 田中によると、120床のうち20床を生体肝移植用とし、国内患者を優先しながら、海外からの患者を受け入れる方針。他の100床は消化器系の癌や肝臓病の内視鏡治療などに対応する。IT技術を活用し、海外の患者が退院後、自宅から看護師らに相談できる外来支援体制を整備したいという。

 また、先端医療機器の開発拠点として神戸国際医療交流財団が2011/05に開設した国際医療開発センター(IMDA)と連携し、手術支援の機器開発を計画。具体的には、手術後にガーゼが患者の体内に残っていないかどうかについて、ICタグで確認できる仕組みなどを検討する。海外の医師に対し、生体肝移植などの技術も伝えたい考えだ。

 目標とする国際病院評価機構の認証は、患者が海外の医療機関を選ぶ際の基準になり、日本では2病院が取得済み。
# 医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター(千葉県鴨川市東町)、NTT東日本関東病院(東京都品川区東五反田5)

 田中は「例えば、病室にいながら患者が必要な買い物、クリーニングの注文や受け取りができる。これまでの日本の医療のパラダイムにとらわれない、そんな患者サービスを提供したい」と話す。

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KIFMEC:病床4割減へ <神戸新聞 2011/08/01 23:48>を添削

 神戸・ポートアイランド2期に計画されている生体肝移植中心の国際病院で、整備が認められた病床は計画の200床に対し120床にとどまることが2011/08/01、分かった。神戸市内で病床の新増設の申請があった事業者に対し、神戸市が配分する病床数を公表した。

 神戸市は、神戸市内全体で整備すべき医療機関の病床数が2011/04に537床増えたことを受け、病床の新増設を公募、22事業者が申請した。神戸市保健医療審議会の部会が協議し、14事業者への配分を承認した。

 国際病院は神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC、仮称)で生体肝移植の世界的権威である神戸国際医療交流財団理事長の田中紘一が計画。神戸市が進める神戸医療産業都市構想の中核施設だが、病床数は計画の4割減となった。

 配分は高齢者人口の増加に伴い、リハビリを目的とした病院の病床が目立った。新増設を許可するかどうかは今後、兵庫県が判断する。

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神戸圏域における医療体制の整備(病床公募の結果)<神戸市保健福祉局 記者資料提供 2011/08/01>を添削

病床整備(配分)結果一覧
(仮)本山リハビリテーション病院、東灘区、病院、新規50
(医社)五仁会 住吉川病院、東灘区、病院、増床4
(医)神甲会 隈病院、中央区、病院、増床1
(仮)安伸病院、中央区、診療所→病院、新規20
(仮)坂井整形外科クリニック、中央区、診療所、新規1
(仮)ポートアイランドリハビリテーション病院、中央区、病院、新規80
(仮)神戸国際フロンティアメディカルセンター、中央区、病院、新規120
(仮)神戸低侵襲がん医療センター、中央区、病院、新規80
(仮)新長田眼科病院、長田区、診療所→病院、新規2
(仮)明芳外科リハビリテーション病院、須磨区、診療所→病院、新規16
神戸掖済会病院、垂水区、病院、増床8
(医)沖縄徳洲会 神戸徳洲会病院、垂水区、病院、増床80
(医社)六心会 恒生病院、北区、病院、増床50
(財)神戸市地域医療振興財団 西神戸医療センター、西区、病院、増床25
※一般437療養100合計537
※上記の医療機関については、今後、兵庫県健康福祉部健康局医務課における病院開設許可の事前協議手続きにより計画全体について審査されます。
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KIFMEC:国際病院計画に異論 神戸医療産業都市構想1年 <神戸新聞 2010/12/18>を添削

 神戸医療産業都市構想では2010年、新たな動きが相次いだ。
 ポートアイランド2期で生体肝移植を中心に行う国際病院の計画が持ち上がったことに対し、神戸市医師会、兵庫県医師会が「海外の富裕層を対象にした営利目的ではないか」などと反発。
 一方で、放射線や抗癌剤治療などの「切らない癌治療」に特化した病院の計画が進み、2010/06には先端医療機器の開発拠点も着工した。神戸医療産業都市構想の1年間を振り返る。

 国際病院は、神戸国際フロンティアメディカルセンター病院(KIFMEC)。生体肝移植の世界的権威で、神戸国際医療交流財団理事長の田中紘一が、病床数200床で2012/07の開設を計画する。神戸市医師会、兵庫県医師会が「海外の貧困層から富裕層への臓器売買につながる恐れがある」などと指摘し、田中は臓器提供者の身元確認の徹底や、国内患者の移植機会が減らないようにすることなどで理解を求めていた。

 2010/11の神戸市保健医療審議会では、兵庫県保健医療計画「神戸圏域重点推進方策」の改定案に、国際病院について「人道的見地に立ち、営利を目的とした生体肝移植を行わない」と明記した上で設置を盛り込んだ。今後は兵庫県医療審議会で議論され、2011/04に告示される。

 改定案には、神戸大学教授らが中心となり、切らない癌治療を目指す、神戸低侵襲癌医療センター(仮称、病床数80床)の設置も明記。2012/09の開設を目標に準備が進む。また、KIFMECと連携する医療機器の開発拠点 国際医療開発センターは、2011/03の完成を目指して建設工事が行われている。

 2011年は、神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市中央区)の移転も注目される。新病院は現在より約1.3km南のポートアイランド2期で2011/03の完成を予定し、2011/07/04の開院が決まった。
 神戸市保健医療審議会では、病院跡地を民間事業者に売却した場合、市民のためになる利用方法が将来的にも維持できるのかについて議論が集中。地方独立行政法人神戸市民病院機構は2010/11、民間事業者から利用方法の提案を募った上で売却する、と発表した。提案の条件は、急性期を脱した患者の受け入れに対応できる病院・診療所機能を整備するなど。病床数の減少など中央市民病院移転による影響と合わせ、関心が集まっている。

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生体肝移植の国際病院 神戸に開設 兵庫県保健医療計画改定案決定 <神戸新聞 2010/11/18>を添削

 兵庫県保健医療計画「神戸圏域重点推進方策」について、神戸市保健医療審議会は2010/11/17、生体肝移植を中心に施す国際病院を神戸・ポートアイランド2期に設置することを盛った改定案を決めた。改定案は2010/12にも兵庫県医療審議会で議論され、決定すれば2011/04に告示される。

 病院は神戸国際フロンティアメディカルセンター病院で、神戸国際医療交流財団理事長の田中紘一が病床数200床で2012/07の開設を計画。神戸市医師会と兵庫県医師会が「海外の富裕層を対象にし営利が目的」と疑問を提起していたが、田中は「国内患者の移植機会が減らないようにする」などと理解を求めていた。

 改定案は「人道的見地に立ち、営利を目的とした生体肝移植を行わない」などと明記。神戸市審議会委員で神戸市医師会長の本庄昭は「あくまで海外の困った人を対象にする、との倫理綱領づくりを病院に求めたい」と意見を述べた。

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癌治療「切らない病院」80床 神戸に開設へ <神戸新聞 2010/07/02>

(前略)

 神戸国際医療交流財団理事長の田中紘一も、近くに計画する生体肝移植や内視鏡治療などの専門病院 神戸国際フロンティアメディカルセンター(仮称)の病床数を当初計画から倍増の200床とし、2012/07の開設を予定していることを報告した。
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